WindowsでLessコンパイラを使う

Geeklog
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<準備>

1. Node.jsをWindows機(Windows 7)にインストールします。

ダウンロード:
https://nodejs.org/en/

2. lesscをインストールする

> lessc [入力ファイル(.less)] > [出力ファイル(.css)]

<コンパイル>

3.コンパイルする

> lessc [入力ファイル(.less)] > [出力ファイル(.css)]

出力をminifyしたい場合は、-xあるいは--clean-cssオプションを使う。

ISPConfigでG Suite の MX レコードの値を登録する方法

Geeklog
投稿者: 表示回数1,352 印刷用ページ
ISPConfigでG Suite(Google APPS)向けを登録する方法です。

DNS > ゾーン > ivywe.co.jp > レコード > MX

Hostname: ivywe.co.jp.
Mailserver hostname: aspmx.l.google.com.
Priority: 1
TTL: 3600
[保存する]

Googleが指定する以下を同様に追加します。

domain ivywe.co.jp の場合:



ivywe.co.jp. aspmx.l.google.com. 1 3600 <--上記の手順で追加します。以下同様。
ivywe.co.jp. alt1.aspmx.l.google.com. 5 3600
ivywe.co.jp. alt2.aspmx.l.google.com. 5 3600
ivywe.co.jp. alt3.aspmx.l.google.com. 10 3600
ivywe.co.jp. alt4.aspmx.l.google.com. 10 3600

Geeklog コントロールパネルでは、smtpsをセットします。
メール設定[backend] smtps
メール設定[sendmail_path] /usr/bin/sendmail
メール設定[sendmail_args]
メール設定[host] smtp.gmail.com
メール設定[port] 465
メール設定[auth] 1
メール設定[username] xxx@xxxxxx.xxx
メール設定[password] xxxxxxx

名前、ホスト、エイリアスは、Google のヘルプサイトでは空白または @で良いことになっていますが、ドメイン(最後にピリオド)を指定します。Mailserver hostnameの末尾にもピリオドを付ける必要があります。

Google のヘルプサイト:
G Suite の MX レコードの値
https://support.google.com/a/answer/174125?hl=ja
IMAP を使用して他のメール クライアントで Gmail のメールを読む
https://support.google.com/mail/answer/7126229?hl=ja

テンプレート内に、テーマ変数の文字数をカットして表示する

Geeklog
投稿者: 表示回数1,697 印刷用ページ

テンプレート内に、テーマ変数の文字数をカットして表示する

テーマvaribleを140文字に詰めて表示する例:

<?php
$var = $this->get_var('varible'); 
$length = 140; $encoding = 'utf-8'; echo mb_strimwidth( stripslashes( $var ), 0, $length, '...', $encoding);
?>

WordPress MailPoetプラグイン 送信エラーの対策

おしらせ
投稿者: 表示回数3,661 印刷用ページ
WordPress MailPoetプラグイン 送信エラーが発生する場合は、プラグイン側の設定とGmailの設定を確認する必要がありそうです。

エラーメッセージ:
メッセージSMTPはMailPoetで動作しますをXXX@XXXに送るときにエラー | SMTP Error:
Could not authenticate. | SMTP Error: Could not connect to SMTP host.
メッセージSMTPはMailPoetで動作しますをm-XXX@XXXに送るときにエラー | SMTP Error:
Could not authenticate. | SMTP Error: Could not connect to SMTP host.

対策

1. MailPoetプラグインの設定

サーバー:smtp.gmail.com
ポート:465
暗号化:SSL
認証:はい

2. Gmailのアカウント認証設定の変更

このところのセキュリティ事案から、プラグイン側の設定だけでなく、Gmailの認証設定を変更する必要があらたに出てきたようです。

2種類の解決方法:

1.2段階認証を活用する場合(推奨)
「2段階認証にする+アプリパスワード発行」を設定し、アプリのパスワードを発行して、WordPress MailPoetのパスワードに設定。

2.2段階認証を活用しない場合(非推奨)
「安全性の低いアプリを許可」をオフからオンに設定し、「アンロック」を解除してWPのメールを現状のまま利用。

参考
Googleヘルプ:
https://support.google.com/mail/answer/14257?rd=1

2段階認証についてはこちら。
https://support.google.com/accounts/answer/185839?hl=ja

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