ISPConfigでG Suite の MX レコードの値を登録する方法

Geeklog
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ISPConfigでG Suite(Google APPS)向けを登録する方法です。

DNS > ゾーン > ivywe.co.jp > レコード > MX

Hostname: ivywe.co.jp.
Mailserver hostname: aspmx.l.google.com.
Priority: 1
TTL: 3600
[保存する]

Googleが指定する以下を同様に追加します。

domain ivywe.co.jp の場合:



ivywe.co.jp. aspmx.l.google.com. 1 3600 <--上記の手順で追加します。以下同様。
ivywe.co.jp. alt1.aspmx.l.google.com. 5 3600
ivywe.co.jp. alt2.aspmx.l.google.com. 5 3600
ivywe.co.jp. alt3.aspmx.l.google.com. 10 3600
ivywe.co.jp. alt4.aspmx.l.google.com. 10 3600

Geeklog コントロールパネルでは、smtpsをセットします。
メール設定[backend] smtps
メール設定[sendmail_path] /usr/bin/sendmail
メール設定[sendmail_args]
メール設定[host] smtp.gmail.com
メール設定[port] 465
メール設定[auth] 1
メール設定[username] xxx@xxxxxx.xxx
メール設定[password] xxxxxxx

名前、ホスト、エイリアスは、Google のヘルプサイトでは空白または @で良いことになっていますが、ドメイン(最後にピリオド)を指定します。Mailserver hostnameの末尾にもピリオドを付ける必要があります。

Google のヘルプサイト:
G Suite の MX レコードの値
https://support.google.com/a/answer/174125?hl=ja
IMAP を使用して他のメール クライアントで Gmail のメールを読む
https://support.google.com/mail/answer/7126229?hl=ja

テンプレート内に、テーマ変数の文字数をカットして表示する

Geeklog
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テンプレート内に、テーマ変数の文字数をカットして表示する

テーマvaribleを140文字に詰めて表示する例:

<?php
$var = $this->get_var('varible'); 
$length = 140; $encoding = 'utf-8'; echo mb_strimwidth( stripslashes( $var ), 0, $length, '...', $encoding);
?>

404をビジュアルなエラー画面で表示する方法

Geeklog
投稿者: 表示回数894 印刷用ページ

Geeklogサイトで404をビジュアルなエラー画面で表示する方法:

1. .htaccessに1行を追加

ErrorDocument 404 /404.php
2. ビジュアルなエラー画面を静的ページ 404 をid 404 で作成。

もしこれで動かなければ、/system/lib-custom.css で custom/custom_handle404.php を呼んでいないはずです。 その場合は追加してください。

プログラムソースはivywe版パッケージをGitHubからどうぞ。

http://github.com/ivywe/geeklog-ivywe/ extended:system/custom/custom_handler404.php

さらに、TOPページへ自動遷移させたい場合は、以下をheader.thtmlのhead内に記述してください。


<?php if( strpos($this->get_var('page_title_and_site_name'), '404 Error') !==  false ){ ?>
<meta http-equiv="refresh" content="3;URL={site_url}">
<?php } ?>

GitHub Shell 覚書

Geeklog
投稿者: 表示回数869 印刷用ページ

forkする



# forkして、GitHub Desktopでプルリクエスト用にブランチを作成する。かならずブランチを作成すること!masterはさわらない!


masterを更新する



# GitHub Desktopでブランチをmasterに変更してShellを開く

# 新しくFork元のリポジトリにupstreamという名前をつけてGeeklog Japanを追加(一度設定すれば再設定不要)
$ git remote add upstream https://github.com/Geeklog-Japan/geeklog-japan

# upstreamからpullして最新を取得
$ git pull upstream master

# あるいは、以下の2過程を行う。
# fetch
$ git fetch upstream
# merge
$ git merge upstream/master

# GitHub Desktopでブランチを開発中のブランチに切り替えて完了。

プルリクエスト



# コミットが完了したら、github.com にてプルリクエストを送る。


作業用ブランチ等不要になったブランチを削除する



# ローカルブランチの一覧を表示する
$ git branch

# HEAD にマージしたブランチを削除する
$ git branch --delete foo
# マージしたかどうかを問わずに削除する
$ git branch -D foo

# リモートブランチの一覧を表示する
% git branch --remote
# ローカルブランチとリモートブランチの一覧を表示する
% git branch --all

# リモートブランチを同期させてリモートのブランチを削除
# GitHub DesktopのSyncを実行


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