初期インストールからサイトを復活させる方法

Geeklog
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Geeklog 2.1の開発途中のリポジトリから最終のGeeklog 2.1のアップデートは初期インストールからサイトを復活させる方法がおすすめです。
ちょっとコツがありますが、それをおさえれば1時間くらいで復旧できるかと思います。
順番には意味があるので、このとおりの順番で!
Geeklog 2.0以上のサイトなら以下の手順でできます。

  1. 旧サイトでユーザーをあらかじめエクスポート。ユーザー関係はすべてのプラグインで関係するのでこれだけはきっちり!
  2. テーマを最新にする
  3. 新規インストール
  4. プラグインをインストール
  5. 日本語化プラグイン実行
  6. コンフィギュレーションを手動で復活(URLリライトONを必ず!)
  7. グループを手動で復活
  8. ユーザーをAssistプラグインでインポートして権限を設定
  9. パスワードをphpMyAdminで復活
  10. 旧サイトのコンテンツをエクスポート。テーブル構造を作成するSQLだけをすべて削除。(gl_blocks, gl_stories,gl_staticpage,gl_topicasignment他)
  11. インポートしたいコンテンツだけすべてphpMyAdminで空にする(gl_blocks, gl_stories,gl_staticpage,gl_topicasignment他)
  12. インポート gl_topicasignmentをインポートするのを忘れないように!

これで美しいGeeklog 2.1.0サイトが構築できます。

Google ChartsとGeeklog自動タグ

Geeklog
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Google Chartsが簡単で、Geeklog dataBoxと相性も良いです。
http://www.ossj.jp/staticpages/index.php/oss-google-charts 以下のようにdataBoxの自動タグをつかって静的ページなどで記述します。www.google.com/jsapi の読み込みは、header.thtmlのhead内に書き込みます。

テンプレートのPHP内にテーマ変数を使う

Geeklog
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テンプレートのPHP内にテーマ変数を使う場合、以下のように記述します。

テーマ変数 {title}をセットする場合:

$title = $this->get_var('title');

テンプレートにお問い合わせフォームのPHPを埋め込む場合、PHPにこのようにテーマ変数にわたされたデータをセットして初期値としてセットするなど活用できます。

くわしくはGeeklog Wikiをどうぞ。
http://wiki.geeklog.net/index.php/Caching_Template_Library

imageのMIME Type

Geeklog
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dataBoxプラグイン:画像をアップロードする場合のMIME Type指定はimage/x-pngなども追加してください。
これでPNGもアップロードできるようになります。
image/gif
image/png
image/jpg
image/jpeg
image/pjpeg
image/x-png

少なくともChromeでは、image/pngだけでは、PNGをアップロードできません。

管理画面に大きな画像がある場合の対応

Geeklog
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Geeklogの管理画面に画像を表示したときにはみ出るような大きな画像があると管理画面のレイアウトがくずれます。回避するためには、管理画面には、tdにはclass admin-list-fieldがすべてセットされているので、以下のstyleを追加するだけです。

td.admin-list-field img {
  max-width:300px;
  height:auto;
}
バナープラグインなどで、このスタイルが追加されていると大きなバナーも縮小されて表示されるので便利です。

Geeklog edit icon

Geeklog
投稿者: 表示回数3,600 印刷用ページ

Geeklog用のedit iconとupdate iconを作成しました。

Geeklogのテーマの、images以下のedit.png update.pngに差し替えて使ってください。

 

秀丸にエンコード、改行のデフォルトを指定する

Geeklog
投稿者: 表示回数3,202 印刷用ページ
CMSは、Geeklogに限らず、UTF-8で運用されています。10年前ころまでは、EUCが主流でしたが、いまではほとんどみかけません。
中国語など他のマルチバイト言語が文字化けするため、UTF-8に変更されています。
Geeklogでは、改行は、LFです。

[秀丸]エンコードのデフォルトを変更(Shift_JIS→UTF-8)する方法:

[その他]-[動作環境]
ダイアログボックスの左下[上級者向け]設定にチェック。
左メニューの[ファイル]-[エンコード1]
[標準のエンコードの種類]
[Unicode(UTF-8)]を選択して[OK]
[自動判定で開くとき]の
[Unicode(UTF-8)]を[上へ]-[OK]


なくてはならないWindows環境のツール

Geeklog
投稿者: 表示回数2,998 印刷用ページ
Geeklogなどサイトを運営するための、運営者が用意しておきたいWindows環境のツールはこちら。

Geeklog upgrade注意点: jQuery1.9 マイグレートプラグインの活用

Geeklog
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Geeklog 2.0.0では、jQuery v1.9.1が同梱され、次期バージョンGeeklog 2.1.0では、現リポジトリを見るとjQuery v1.10.2が同梱されるようです。

Geeklog 1.8で活用していたjQueryの関数が動かなくなった場合、jQueryのMigrate pluginが提供されているので、それを読み込むことで一気に解決します。

たとえば、jQuery 1.9からliveが使えなくなっています。
コンソールには以下のエラーが表示。
Uncaught TypeError: Object [object Object] has no method ‘live’

https://github.com/jquery/jquery-migrate/blob/1.2.1/README.md

対策:

Geeklog のテーマfooter.thtml

from:

{plg_footercode}

to:
{plg_footercode}
<script src="http://code.jquery.com/jquery-migrate-1.2.1.js"></script>

Geeklog upgrade注意点: jQuery1.9以後でlive関数削除

Geeklog
投稿者: 表示回数5,959 印刷用ページ

Geeklog 2.0.0では、jQuery v1.9.1が同梱され、次期バージョンGeeklog 2.1.0では、現リポジトリを見るとjQuery v1.10.2が同梱されるようです。

Geeklog 1.8で活用していたjQueryの関数が動かなくなった場合、jQueryのバージョンに注意してください。

jQuery 1.9からliveが使えなくなっています。

コンソールには以下のエラーが表示。
Uncaught TypeError: Object [object Object] has no method ‘live’

jQuery1.9系からliveが削除されているようです。
以下のように、onに置き換えてください。

from:

$("a.foo").live("click", fn);

to:
$(document).on("click", "a.foo", fn);


参考blog:
http://memo.choimemo.net/?p=585