dataBoxなどで、テンプレートにアクセス制限を追加する

Geeklog
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テンプレートにはこのようにPHPで、セキュリティーグループ別に表示・非表示を制御できます。

<?php if(SEC_inGroup('DataBox Admin')){ ?>
    DataBox Admin向けコンテンツをここに記述。
<?php } else { ?>
このページは公開していません。
<?php } ?>
if (COM_isAnonUser()){
    このページはログインが必要です。
} else {
    ログインユーザー向けコンテンツをここに記述。
}

特に、dataBox の非公開領域のテンプレートのうち、データやカテゴリ、検索のlist_detail.thtmlは、上記のようなPHPで内容を囲んでおくと、公開したくないデータをURLを操作して公開されてしまうことを避けることができます。

Geeklog 自動タグ(Autotags)をPHPで実行する

Geeklog
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自動タグをPHPで実行する場合は、次のように記述します。

[tagname:item]
これをPHPで実行するなら
<?php echo PLG_replaceTags('[tagname:item]'); ?>
テーマ変数を引数にしたければ通常はPHPで記述の必要はありません。
[tagname:{var}]
これを
{!!autotag tagname:'.{var}.' !!}
と表示。 これをPHPで実行するなら
<?php echo PLG_replaceTags('[tagname:'.$this->get_var('var').']'); ?>

自動タグをテンプレート内に記述するとき、引数をテーマ変数ではなく、自由な変数を使ってセットしたければ、以下のようにPHPで記述します。

<?php echo PLG_replaceTags('[tagname:'.$var.']'); ?>
なお、テーマ変数は、PHPでは以下のようにすればテンプレート内でも参照できます。 テーマ変数titleを取得したければ以下。
$this->get_var('title');
PHPで、ログインしているかどうかの判定は以下。COM_isAnonUser()を使います。
    if (COM_isAnonUser()){
        echo CUSTOM_getStaticpage('_login' );
    } else {
        echo CUSTOM_getStaticpage('_logout' );
    }

くわしくはWiki

テーマ変数をトリミングする場合は、テンプレートに以下のように記述します。

<?php
$var = $this->get_var('data_description'); 
$length = 140; $encoding = 'utf-8'; echo mb_strimwidth( stripslashes( $var ), 0, $length, '...', $encoding);
?>
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Geeklog Mapsプラグイン ツールのレイアウト対策

Geeklog
投稿者: 表示回数2,835 印刷用ページ

Geeklog Mapsプラグインの表示で、左上のZOOMなどのツールが表示くずれを起こす場合、以下のスタイルを追加してください。

div#centerblocks div#centerblocks-content div.gm-style img {
  max-width: none;
}

請求書発行から送付までをクラウドサービスで MFクラウド請求書

Geeklog
投稿者: 表示回数1,564 印刷用ページ
請求書作成から送付まで。定期発行も。

MFクラウド請求書
https://invoice.moneyforward.com/

10.27リリースしたばかりのこのサービスを使い始めました。
とても便利です。
定期発行、PDF作成、PDFダウンロードURLのメール送信、郵送など、面倒な作業をクラウドでカンタンに行えるようになりました。

Weebly研究

Geeklog
投稿者: 表示回数1,590 印刷用ページ
無料からスタートできるWeeblyを使ってサイトをひとつ立ち上げてみました。
http://patagonianlife.weebly.com/

デザインを選べて、すぐに始められるのが便利です。
Eコマースとも連携しています。
予約システムのウィジェットは、BookFreshがすぐに使えるようプラグイン化されているので、タグを埋め込むことなくすぐにドラッグして使えます。
アドセンスとの連携もすぐに設定できます。
ちょっと日本語対応はおそまつというかまだ考えられていないところ、姓名がお問い合わせフォームで逆、とかも今の時点ではあります。

サブドメインではじめるだけなら無料で使えるので、ちょっとしたサイトならGeeklogなどのCMSをインストールするまでもなく、これで十分ですね。
さくさく更新しようとか、メールで投稿しようとか、クラウドのデータをインポートしようとか、数万件のユーザー情報とか記事をとか、難しいことを考えないのなら、ですけど。

じゃ、Geeklogはどういう道を進むのかっていうと、こういうSaasサービスはすでに十分やられているのでGeeklogでサービスする必要性は今さらないかも。今の路線のままよそ見せず、より高機能に進化していくことで差別化されるんじゃないかと。

Weebly勉強会もやってみますか。

UIkitを既存Geeklogサイトに追加する方法

Geeklog
投稿者: 表示回数6,197 印刷用ページ

UIkitを既存Geeklogサイトに追加する方法を簡単に紹介します。

1.UIkitを以下のURLからダウンロードして、/layout/テーマ/vendor/uikit/ にアップロード。
http://getuikit.com/

2.テーマファイル(/layout以下のテーマ)のheader.thtmlの{rel_links}の前に以下のように追加。

<link rel="stylesheet" href="{layout_url}/vendor/uikit/css/uikit.css"{xhtml}>

3.テーマファイル(/layout以下のテーマ)のfooter.thtmlの{plg_footercode}の後に以下のように追加。

<script type="text/javascript" src="{layout_url}/vendor/uikit/js/uikit.js"></script>

※{plg_footercode}でjQuery本体が呼ばれています。そのためその後にこの行を追加する必要があります。