Geeklog edit icon

Geeklog
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Geeklog用のedit iconとupdate iconを作成しました。

Geeklogのテーマの、images以下のedit.png update.pngに差し替えて使ってください。

 

秀丸にエンコード、改行のデフォルトを指定する

Geeklog
投稿者: 表示回数4,118 印刷用ページ
CMSは、Geeklogに限らず、UTF-8で運用されています。10年前ころまでは、EUCが主流でしたが、いまではほとんどみかけません。
中国語など他のマルチバイト言語が文字化けするため、UTF-8に変更されています。
Geeklogでは、改行は、LFです。

[秀丸]エンコードのデフォルトを変更(Shift_JIS→UTF-8)する方法:

[その他]-[動作環境]
ダイアログボックスの左下[上級者向け]設定にチェック。
左メニューの[ファイル]-[エンコード1]
[標準のエンコードの種類]
[Unicode(UTF-8)]を選択して[OK]
[自動判定で開くとき]の
[Unicode(UTF-8)]を[上へ]-[OK]


IEでHTML5 ウェブ アプリケーションを活用するためのメタタグ

Diary
投稿者: 表示回数4,184 印刷用ページ

Google Chrome Frameは、Internet Explorer 内で最新の HTML5 ウェブ アプリケーションを楽しむことのできる無料のプラグインです。

Geeklogでは、header.thtmlに、以下のメタタグを追加するだけです。

<meta http-equiv="X-UA-Compatible" content="IE=edge,chrome=1">

ログイン状態を判断をテンプレートに埋め込む方法

Diary
投稿者: 表示回数4,062 印刷用ページ
Geeklog 2.1.0からCaching Template Libraryが導入され、テンプレートに、"anonymous_user"を活用して条件文を埋め込むことができるようになります。
      <div id="navigation">
        <ul>
          {!if anonymous_user}
	      <li id="cmitem-MediaGalleryHotel" class="menuitem "><a href="{site_url}/users.php"
title="{$LANG01[58]}">{$LANG01[58]}</a></li>
          {!else}
            <li class="menuitem"><a href="{site_url}/users.php?mode=logout"
title="{$LANG01[35]}">{$LANG01[35]}</a>
	    <ul>
	      <li id="cmitem-MediaGalleryHotel" class="menuitem "><a href="{site_url}/usersettings.php"
title="{$LANG01[48]}">{$LANG01[48]}</a></li>
	    </ul>
          {!endif}

          {menu_elements}
        </ul>

Caching Template Libraryについて詳しくはこちら

なくてはならないWindows環境のツール

Geeklog
投稿者: 表示回数3,914 印刷用ページ
Geeklogなどサイトを運営するための、運営者が用意しておきたいWindows環境のツールはこちら。

Geeklog upgrade注意点: jQuery1.9 マイグレートプラグインの活用

Geeklog
投稿者: 表示回数6,082 印刷用ページ

Geeklog 2.0.0では、jQuery v1.9.1が同梱され、次期バージョンGeeklog 2.1.0では、現リポジトリを見るとjQuery v1.10.2が同梱されるようです。

Geeklog 1.8で活用していたjQueryの関数が動かなくなった場合、jQueryのMigrate pluginが提供されているので、それを読み込むことで一気に解決します。

たとえば、jQuery 1.9からliveが使えなくなっています。
コンソールには以下のエラーが表示。
Uncaught TypeError: Object [object Object] has no method ‘live’

https://github.com/jquery/jquery-migrate/blob/1.2.1/README.md

対策:

Geeklog のテーマfooter.thtml

from:

{plg_footercode}

to:
{plg_footercode}
<script src="http://code.jquery.com/jquery-migrate-1.2.1.js"></script>

Geeklog upgrade注意点: jQuery1.9以後でlive関数削除

Geeklog
投稿者: 表示回数7,080 印刷用ページ

Geeklog 2.0.0では、jQuery v1.9.1が同梱され、次期バージョンGeeklog 2.1.0では、現リポジトリを見るとjQuery v1.10.2が同梱されるようです。

Geeklog 1.8で活用していたjQueryの関数が動かなくなった場合、jQueryのバージョンに注意してください。

jQuery 1.9からliveが使えなくなっています。

コンソールには以下のエラーが表示。
Uncaught TypeError: Object [object Object] has no method ‘live’

jQuery1.9系からliveが削除されているようです。
以下のように、onに置き換えてください。

from:

$("a.foo").live("click", fn);

to:
$(document).on("click", "a.foo", fn);


参考blog:
http://memo.choimemo.net/?p=585

Geeklogメンテナンス中の .htaccess

Geeklog
投稿者: 表示回数6,819 印刷用ページ

どのURLにアクセスしてもブラウザに表示されるURLはそのままでGeeklogメンテナンス中を示すページを表示します。しかも、HTTPレスポンスコード503(過負荷/メンテナンスで一時的に利用不可)が返るので、検索エンジンに対しても一時的なメンテだと理解され、メンテナンス画面がインデックスされることはありません。

管理者が使っている一部のIPアドレスからのアクセスに対してはメンテ中を表示せず通常の処理/表示をします。

Geeklog日本語版では、メンテ中画面を出すページは日本語化プラグイン(Japanize)が提供している /japanize/disabledmsg.html が用意されているので、これを表示します。

設定方法

.htaccess(またはhttpd.conf)に以下を追加します。

ErrorDocument 503 /japanize/disabledmsg.html

<IfModule mod_rewrite.c>
  RewriteEngine On
  RewriteCond %{REQUEST_URI} !=/japanize/disabledmsg.html
  RewriteCond %{REMOTE_ADDR} !=XXX.XXX.XXX.XXX
  RewriteCond %{REMOTE_ADDR} !=XXX.XXX.XXX.XXX
  RewriteRule ^.*$ - [R=503,L]
</IfModule>
※ RewriteCond %{REMOTE_ADDR} !=XXX.XXX.XXX.XXX ここに開発者側のIPアドレスを列記。