SEOを意識した美しいURLの生成

Geeklog
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URL生成はGoogleの評価対象の1つであると言われていますが、美しくルール化されたURLで生成されたサイトは管理しやすいので最初からURLのルールを意識して運営します。

Geeklogでは、記事、静的ページなど通常、生成するコンテンツはIDを指定します。

このIDの生成時に気を付けることは、

1.すべて小文字にすること
2.キーワードを含めること
3.複数キーワードで検索を狙いたい場合は、ハイフンでつなぐ
Googleはハイフンの利用を推奨しています。区切りにアンダーバーを使いません。アンダーバーを使えば、前後それぞれ繋げて1つと認識されます。

Geeklogの多言語切り替えの場合、同じコンテンツを多言語で用意する場合に、IDの最後に言語ID_ja _en _ko _zh などを追加します。

URLの生成で美しいのが、Geeklog本家サイトです。

事例:
http://www.geeklog.net/article.php/groklaw-shutting-down
http://www.geeklog.net/article.php/summer-of-code-2013-students
http://www.geeklog.net/article.php/geeklog-2.0.0
http://www.geeklog.net/article.php/geeklog-1.8.2
http://www.geeklog.net/article.php/geeklog-1.8.0

投稿記事は、投稿者はURLを指定できず、自動生成URLなので、以下のようなURLになります。
http://www.geeklog.net/article.php/2013062908235210